昨夜見た私の夢・・不思議な夢だった。
時代は150年位前?
イギリスかアメリカ?
私は金髪の11歳の男の子
黄金色の麦畑の中で友達の少年と遊んでいると
神父さんのような黒い衣装とつばの広い黒い帽子を被った
男の人がそばにやってきた。
片手には聖書?か何かの本を持っている。
もう片方の手には、草をかる鎌を持っている
その男は私たちに襲いかかってきた。
私と友達は逃げた
でもつかまってしまい私はその男に右半分の頭髪を
鎌で刈られてしまった。殺されはしなかった。
その男は何やらひどく私たちを叱り飛ばしているようだった。
一方私とは離れて逃げた友達は右耳の一部をもぎ取られていた。
痛そうだと思ったが不思議なことにその子の耳からは出血がなく
とかげのようにまた耳が再生していた。
そんな事件があった後、私はその少年を自宅に招きいれ話し合った。
私は鏡を見ながら刈られてしまった髪の毛を見てため息をついた。
『あの先生、こわいよな。いつもあんなことをするのかい?』と
少年にたずねた。すると少年は
『いつもだよ。怒るとあの先生は僕の耳をちぎるんだ。
でも、また元に戻るから問題ないけどね。』
あの男は私たちの担任教師だったらしい。
先生への恐怖よりもこの少年が何者か不思議になり仕方なかった。
ちぎれた耳が再生するなんて・・・
私は、夢の中でベンハーと呼ばれていた気がする。
家の中のどこかから大きな声で
『ベンハー!』と
呼ばれドキドキしているところ
目が覚めた。
目が覚めても『ベンハー!』の声の余韻が残っていた。
寝ぼけつつ
『僕はベンハー・・』と
頭の中で呟いた。
変な感じだった。
ふと、我に帰ったので今こうして日記を書いているけれど
私はよく、そういう夢をみがち。
大正時代か明治時代で日本髪の女性になっていて
若い青年と不倫をしている夢を見たこともあった。
何でだろう・・ハー・・面白い。でもこんな自分が少しきょわい・・
また、こういう夢をみたらここに書き記していこう。